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女子生徒の涙

女の子の涙や泣き顔、泣く姿に萌える方のみ見てください。

因果応報(泣きフェチ小説4)



ーとうとう、エイカを泣かしたー

エイカは、両手で顔を覆ったまま、うえっ、うえっと激しく嗚咽を漏らしている。嗚咽は弱まるどころか、ますます激しくなっている。

うそ泣きではないだろう。

その証拠に、エイカの両手の指の隙間からは、涙がにじみ出て、手の甲を伝って、長袖の制服の袖口に流れ込んでいる。

美少女の女子生徒を泣かす。

この瞬間のために、新垣は、教師になったのである。

しかも、ここは学校ではない。ラブホテルで美少女の女子生徒と二人っきり。というボーナスまでついている。誰にも邪魔されることなく、じっくりと、美少女の女子生徒の泣き顔を堪能できてしまう。

先ほどは、ラブホテルから出ようなどと口にしていたが、実際は、そんなつもりはなかった。
本当にラブホテルから出るつもりならば、エイカをビンタしてでも連れ出すことができた。

しかし、こういうシチュエーションになることを期待していたので、あえてエイカに引き摺られるまま、ラブホテルの部屋にチェックインしてしまったのだと自覚せざるを得なかった。



エイカを泣かすことができたらラッキーと思っていたのであるが、予想していたよりも簡単に泣き出してしまった。

本来なら、散々説教した挙句、ようやくエイカが事実を認めて、涙をポロポロとこぼし始めればしめたものと思っていたのだが、説教どころか、いくつか質問しただけで、エイカは嗚咽まで漏らして号泣してしまった。

優等生であるだけに、こういう場面に慣れていなくて、すぐに泣いてしまったのだろうか?



ーしかし、どうしたらいいー

エイカのそばに座って、両手を下ろさせて、泣き顔をじっくりと観察したい。

しかし、それには、ベッドに並んで座るしかない。生徒と教師が同じベッドに座るなど一歩間違えば大変なことになる。

しかも、今、新垣は、教師としての理性が吹っ飛びつつあった。

教師である前に、男である。

目の前に泣いている美少女がいるのに。二人っきりの空間で、美少女の泣き顔を思う存分堪能できる、絶好のチャンスなのに、これを逃す手はないだろう。

だけど、一度、エイカの泣き顔を見てしまったら、理性など吹っ飛んでしまう。教師であることを忘れて、欲望の赴くままに行動してしまうに違いない。

それが怖かった。

もちろん、教師の職を捨てる覚悟ならば、もう何も考えずに、己の欲望に身をゆだねればいいだろう。

本当は職業など何でもよいのだ。美少女の涙さえ見られれば、教師にこだわる必要はない。

エイカのような美少女さえ援助交際しているのだから、こんなシチュエーションになるチャンスはいくらでもありそうだ。



新垣は、エイカの脇に座って、エイカの肩に右手を回した。

「戸田。顔を上げなさい。」

エイカはそういわれると素直に、両手を下ろして、顔を上げ、さらに、顔を隠しているストレートの黒髪を両手でなでるようにして、耳の後ろにやり、泣き顔を露にした。

ーあの時と同じだー

まず、目に飛び込んできたのは、やや高い鼻が紅潮している様子だった。なんとも言えず美しい。

パッチリとした瞳には、たっぷりと涙を宿し、睫毛はしっとりと涙で濡れていて、睫毛の先に細かな涙の雫がついているのすら観察できた。

下瞼は涙が広がるように溢れたらしく、全体がしっとりと濡れていて、頬に向かうにつれて、逆三角形に涙の跡が狭まり、鼻の穴の高さでようやく一筋の涙の筋になり、そこから、顎まで一直線に涙の筋が流れて、顎まで伝った涙は、両頬の涙が一つにまとまり、大粒になって、エイカの太ももにぽたぽたとこぼれている。

それとは別に目頭から流れた涙が、鼻筋にそって流れて、鼻の下に鼻水の跡のような筋ができて唇の中に流れていた。

しばらく、興奮のあまり意識が飛んでいた。何を話そうとしていたのか分からなくなっていた。無意識のまま、口から出た言葉は

「エイカ。どうして泣いているの?」

だった。

「分かりません。でも、なんか、さびしいというか、一人ぼっちというか。分からないです。ただ、泣きたい。泣かせてください。先生の胸で。」

「いいよ。泣きなさい。」

因果応報(泣きフェチ小説3)



数時間待った甲斐があって、ようやく、エイカらしき女子生徒がラブホテルの入り口から姿を現した。

一人だった。相手の男と一緒に出てこないところを見るともしも誰かに見られてもいいように用心しているのかもしれない。エイカは周りを見渡すと、小走りに駅のほうに向かって走っていった。

しばらく尾行したいところだが、現場を押えなければ、白を切られてしまうかもしれない。今すぐに、呼び止めなければ。

新垣は、すぐに走って、エイカに追いついた。

「戸田。待ちなさい。」

エイカは声をかけられると、ギクッとして、後ろを振り向いた。

「えっ。新垣先生!どうして・・・」

「はっきり聞こう。戸田は今、ラブホテルから出てきたね。」

「・・・。」

エイカの色白の顔は、ますます蒼白になっているのが、一目で分かった。

「ちょっと、一目のつかないところで話を聞かせてくれるかな?」

新垣は、エイカの腕を捕まえようとしたが、エイカは、新垣の手をかわして、もと来た道を書け戻り始めた。

「逃げるな!」

今度は、エイカは、全力で走っているので、すぐに追いつくことができなかった。

気がついたら、エイカが出てきたラブホテルのフロントまで追いかけていた。無人のフロントのパネルの前に、エイカが追い詰められたように立っていた。

「さあ、来なさい。こんなところにいてはだめだ。」

新垣はエイカの手を掴んで、外に出させようとした。

「いやです。先生。」

エイカは、新垣の手を振りほどこうとしていやいやともがいた。これではまるで、新垣がエイカを無理やり連れ込もうとしているように見える。

新垣は、人の視線を感じて、仕方なく、エイカの手を離した。

「先生。ここでは目立ちます。だからこっち。」

エイカが、ラブホテルの奥のほうを指差すので、しかたなく、そっちの方にエイカの手を引いて引っ張っていった。

誰かに見られているという感覚はまだあった。奥まで入って、階段のところまで来ると今度は、エイカが、新垣を引っ張った。

「ちょっと待ちなさい。どこに行くの。」

「もう、部屋を取ってしまったんです。」

「部屋を取ったって。ちょっと待ちなさい。ここを出るぞ。」

「話なら、どこでもできるじゃないですか。それに誰にも聞かれたくないからこっちの方がいいんです。」

エイカは、頬を膨らませて反抗的な態度を取った。これではまるで、傍から見れば、彼女が彼氏を問い詰めているように見えるに違いない。

学校では、清楚な優等生として評判の高いエイカがラブホテルに入るなど想像もできない。そのギャップに、新垣は不覚にも興奮してしまい、あそこが硬くなっていくのを感じていた。

教師として、エイカを問い詰めようとしていたのに、エイカに興奮を覚えてしまっている。教師である前に、まだ若い20代の男であることを自覚せざるを得なかった。

三階まで上がると、エイカが取ったという部屋の前まで来た。

エイカはいつの間にか、鍵も持っていたらしく、ポケットから当たり前のように、鍵を取り出して、鍵穴に突っ込み、ドアを開けた。

「先生、入って。」

「君ねえ。もう一度よく考え直しなさい。」

「いいから入って早く。誰かいるよ。」

先ほど上がってきた階段に、人影が見えているのが、新垣にも確認できた。ここまで来た以上、引き返すことはできない。エイカを引きずり出して、荒立たせるのは、却って、目立つし、不信に思われてしまうだろう。

仕方なく、新垣は、エイカの背中に手をまわすと、エイカと共に、部屋の中に入って、ドアを閉めた。



中は、ダブルベットとソファがそれぞれ一台ずつあるだけのシンプルな部屋だ。部屋の脇には、トイレやシャワールームもある。

照明は、今は、白く明るく照らされているけれども、リモコンで色が変わるのだろうか。

ラブホテルというよりも、安いビジネスホテルという感じだ。女子高生のお小遣いで入るならば、このクラスのラブホテルが限界かもしれない。

しかし、それだけに却って、エイカがラブホテルに出入りしているという事実が現実味を帯びたと考えざるを得ない。

エイカは、部屋の鍵を閉めると、カバンをソファの上に置いて、ベッドにポンと座った。

美少女のエイカが、制服姿のまま、ベッドに座っている姿には、興奮せざるを得ない。特に、スカートからのぞく太ももの白さが艶かしい。よく見ると、スカートもいつもと違って、異様に短い。パンツが見えそうなほどである。

しかし、興奮ばかりしていられない。教師としての務めを果たさなければならないのだから。

新垣が話そうとすると、エイカの制服のポケットに入っている携帯が鳴って、エイカは、目の前に新垣がいることも気にせずに、電話に出た。

「うん。私・・・うん。分かった。」

たったのそれだけで、エイカは携帯を切って、カバンの中に放り込んだ。

「戸田。先生は、戸田が、今ここのラブホテルから出てきたのを見ていた。」

「どうして、見たんですか。見張っていたんですか。」

「そうだ。見張っていた。」

「それってストーカーですか。」

「もちろん違う。残念な話だが、戸田が、ラブホテルに出入りして、援助交際をしているという情報が学校に来ている。」

エイカは黙り込んで、下を向いてしまった。

「率直に聞こう。戸田は、援助交際をしているのか?」

たぶん、エイカは素直に答えないだろう。言い訳を考えるだろうと思った。だけど、エイカは、考えるまでもなく、すぐに、

「はい。援助交際しています。」

とはっきりと答えた。あまりに素直すぎる。

「認めるのか?」

「はい。」

「援助交際は、当然、校則に反することだし、退学処分になることを知っているね?」

「はい。」

「もちろん、処分を決めるのは、先生ではないが、理由を聞かせてくれないか?どうして援助交際なんてしたんだ?」

「私の家。母子家庭なのは知っていますよね。」

「もちろん知っている。」

「だから、進学するのに、資金がなくて、資金を作るために仕方なく、援助交際をしたんです。」

母子家庭であるというのは事実だった。エイカは、幼い頃、父親を亡くしたらしく、母親と二人だけの家庭だということは、生徒の名簿情報から知っていた。
母親は、ごく普通のパートであり、女手一つで、娘を育てるのにたいへんな苦労をしているはずだ。
それだけに、エイカは、進学に際しても、母親に迷惑を掛けたくないということで、国立の旧都大学を第一志望にしていたのである。

「本当にそれだけが理由なのか?進学の資金ならば、奨学金の制度もあるし、戸田がお金を稼がなくたっていいんだぞ。それに、お金稼ぎたいならば、学校に届け出れば普通のアルバイトなら許可するわけだし。」

新垣がそこまで言うと、エイカは突然、両手で顔を覆ってしまった。

「先生は何も分かっていない!」

エイカはそう叫ぶと、うえっ、うえっという嗚咽を漏らし始めた。

因果応報(泣きフェチ小説2)



エイカのような美少女を指導する。

これこそ、新垣が教師を志望した本当の理由であった。

美少女を自分の意に従うように指導するなどということは、男ならば誰しも一度は夢想することだろう。
だが、単に意のままにしたいという程度ならば、風俗にでもいけば、それこそ、言いなりになってくれるかわいいM女がいくらでもいるから、それだけで満足するものだろう。
わざわざ、教師のような労多くして益なしの典型と言ってよいような職業につく必要などない。

しかし、新垣は、単に美少女を自分の意に従わせるだけでは満足できない男だった。
というより、自分の意に従うかどうかはどうでもいいのである。素直に言うことを聞こうが反発しようがどっちでもよかった。

重要なことは、厳しく指導した結果、美少女が泣くかどうかであった。

新垣は、学生の頃から、女の子の泣き顔で興奮するという困った癖があった。
女の子の裸よりも、女の子のオナニーよりも、女の子とのセックスよりも、女の子の涙を見るときが最も興奮する。

そんな性癖を持っていた新垣が、学校の教師を仕事として選ぶのは、当然の成り行きであった。

学校の教師になりたい。そう思ったきっかけは、中学のときの出来事であった。

その日。新垣は、放課後、部活に出ていたが、忘れ物をしたことを思い出して、教室に戻った。
教室の前の廊下に来ると、扉が閉められていて、おまけにカーテンも閉められている。
何かの会議に使っているのだろうかと思って、ドアの窓にかかるカーテンの隙間からちらりと覗くと、担任の教師が、クラスの女子を教卓の前に立たせて何か話していた。

さらによく見ると、その女子は、両手で顔を覆って激しく嗚咽して泣いているようで、泣き声が廊下に漏れていた。
新垣は、その女子の泣く姿を見ただけでたちまち、股間が熱く硬くなり、ジャージのあそこが丘のように盛り上がってしまった。

その女子は、以前から、気になっていた子で、クラスでも五指の指に入る美少女であった。
そんな女の子が、号泣しているのだ。泣き顔は見られずとも、泣いているという事実だけでも興奮してしまう。

できれば、もっとそばによって、近くから、女子の泣く様子を観察したい。
透明人間になれれば、気付かれずに、女子の隣で泣く様子をじっくり観察できるのにと思った。
だけど、透明人間になるすべもないし、今、この状況のときに教室に入っても、女子の泣く姿をじっくり観察できるわけではない。
むしろ、用事が済んだらすぐに出て行くように言われて、わずかに見えるドアの窓の隙間もカーテンをしっかりと閉められてしまい、二度と見ることはできないだろう。
このまま、観察を続けるのが一番。
もしも、教師か女子に気付かれても、今入ろうとしたところだと言えば、何の問題にもならないだろう。

女子は、顔を覆って、激しく泣きじゃくるだけでなかなか、顔を上げようとはしない。
誰もいないんだから、顔を上げればいいのに。と何度も思った。
するとその思いが通じたのか、教師が女子の両手を強引に掴むと、両手を開かせて、顔をあらわにさせた。

まず目に飛び込んできたのは、艶やかに真っ赤になり、先から雫を滴らせている鼻であった。
その女子は、鼻が高い子なので、横顔は鼻がくっきり盛り上がっているのが印象的な子だったが、そんな子の鼻が泣いたことで、艶やかになっているのを見れば、それだけで、興奮の絶頂に達してしまうのだった。

女子は、観念したように顔を上げて、教師を見上げた。
頬に、涙の筋ができていて、瞳からだらだらと涙が流れて、顎の先まで流れると、顎から雫になり、ぽたぽたと床や女子の胸の辺り、スカートの辺りにこぼれている。

しばらく、女子は、教師を見上げて、涙をだらだら流したまま、時折、嗚咽しながら、何事かを話していたが、ついに言葉を詰まらせると、顔をゆがめて、下を向くと、またしても激しく嗚咽を漏らしていた。

しかし、それもつかの間、教師は、女子の両手を掴んでいた手を離すと、今度は、なんと女子の頬に両手を当てて、顔を上げさせていた。
涙でびしょびしょに濡れているであろう女子の頬を包み込むように両手でおさえたのだ。しかも、女子は、まだ激しく泣きじゃくっている最中である。教師の両手の平に、女子の涙が滴っていることは疑いようがない。
しかも、教師は、女子の瞳を親指をしごきながら、女子の涙を拭いている様子であった。

「うらやましい・・・」

新垣は思わず、そうつぶやいていた。

新垣が、その様子を観察できたのはそれまでだった。あまりの刺激に耐えられなくなり、あそこが噴火してしまったのだ。
急いでトイレに駆け込んだものの、パンツは白いどろどろした粘液でべとべとに汚れてを変なにおいを放っていた。

ようやくパンツの処理を終えて、変なにおいがしないかどうか気にしながら、教室に向かうと、今度は、教室のドアが全開になっていた。
教師も、女子もいなくなっていたが、女子が立っていた床には、女子の涙と思われる水滴のしみがいくつもできていた。
運がいいことに、教卓の上に水滴が一つ。きっと女子の涙に違いないと思い、またしてもあそこが隆起してしまっていた。

新垣は、ついさっき、教師の手の平に滴ったであろう女子の涙を指につけて、しげしげと見つめた。

新垣の手にはたったの指一本に涙の粒が載っているだけだが、教師の手の平の中には、一粒どころが、大量の涙が滴ったに違いない。

その日から、新垣の将来の志望は教師になった。

中学か高校の教師になりたい。

そのためだけに、学校の勉強も一心不乱に打ち込んで、高校も県内有数の公立の進学校に合格。
大学受験時も、教員採用に有利といわれている県下の国立大学に進学した。
採用試験でも、どこかの参考書にでも載っている理想の教育論をくどくどと語って、試験官をうならせて、何度もうなずかせるほどであった。

その全ての原動力となったのは、女子の涙であった。

しかし、晴れて、教師になったものの、美少女の涙に触れる機会は、今まで一度もなかった。

予想したとおり、女子の涙を見る機会はよくあったが、涙を流す女子は決まって、不細工ばかりで、新垣の興味の対象外であった。

不細工でも最初の頃は、堂々と、女子の涙を観察できることに興奮していた時期もあったが、やっぱり、不細工では満足できないし、抜けないのである。

そんな時、エイカのような美少女を説教する機会が得られたのだ。

エイカがどう反応するかは分からない。だけど、このチャンスは絶対に逃さない。何年もの間、夢想していたことがついに現実のものとなるかもしれないのだ。

因果応報(泣きフェチ小説1)


ー俺の仕事は教師のはずだ。学校で勉強を教えていればそれだけでいいはず。なのに、どうしてこんなことをしなければならないー

新垣さとるは、時折、寒風が吹き付ける中、電柱の影から、ネオンに輝くラブホテルの入り口を見張っていた。

まだ、10月だというのにコートでも着なければ寒くて仕方がない。だけど、昼間暖かかったから、スーツ一枚の薄着で、この現場に直行した。

副校長から、新垣が受け持つクラスの女子生徒の一人がラブホテルに出入りしていて、援助交際をしている疑いがあるという情報をもたらされたのは、今日の夕方のことである。

今日は、残業して、中間テストの原稿を書き上げようと思っていたものの、副校長にすぐに調査せよと命じられた以上、原稿作りを途中で放り出して、現場に直行するしかなかった。

それから、寒風の中、三時間以上、見張りを続けたままである。

こんなとき、刑事や探偵なら、交代で見張るのだろうが、新垣の場合はたった一人で見張らなければならない。張り込みのプロでもないのに、プロよりも大変なことをしているのだ。勘弁してほしい。



疑惑をもたれている女子生徒 戸田エイカは、クラスでは成績は常にトップクラスの優秀な生徒だ。

生活態度も真面目で、いまどきの女子としては珍しく、制服をきちんと着こなして、スカートだってやたらと短くはしないし、ストレートの黒髪にパッチリとした瞳にやや高い鼻が印象的な美少女である。

学校の模範生と言っても過言ではない生徒で、職員会議でも話題になり、学校のパンフレットに掲載する女子生徒のモデルに選ばれたほどである。

高校を卒業したら、旧都大学の法学部への進学を希望しているはずなので、これから、受験シーズンに入る今の時期は、予備校や自宅で受験勉強に励んでいるはず。

それなのに、ある筋から援助交際の疑いがあるという確実性の高い情報がもたらされたというのだから、驚きだった。

新垣は教師になってから、まだ8年目に過ぎないが、こんなことは初めてだった。

普段から生活態度が乱れていて、成績もぱっとしない女子が援助交際をしていても、驚きはしないし、こんなに熱心に見張ることもないだろう。

しかし、エイカのような模範生が援助交際をしているなど、とても信じられない。
何が何でも、本人を捕まえて、真意を質す必要があるし、本当に援助交際をしているのならば、すぐに対応を考えなければならない。

エイカのような模範生が援助交際をしている事実が公になることは、学校としても喜ばしくないことである。それに、責任者の副校長は、近々、校長選考試験を控えているとのことだから、できれば、もみ消したがるはずだ。
しかし、そのためには、事実関係を正確に把握して、もみ消せるものなのかどうかを判断する必要がある。

学校にいるときに、エイカに質したとしても正直に話すはずがない。現場を押えて、有無を言わさず、質すのが一番である。というのが副校長の方針だということだから、新垣は従うしかないのである。

「結局、おれは、副校長の駒でしかないよな。」
とひとりごちて、見張りを続ける気も萎えていくのであるが、それでも、めけずに、見張りを続けたのはもうひとつわけがあった。

新垣は教師になってから何度が生徒の非行に対して指導をしてきた。
女子生徒の非行にも対応してきたが、エイカの様な美少女に対して指導を行うのは初めてであった。

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